どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

「新コロ」禍ニッポン「きみへの伝言」    / +「新コロ」年越しお休み中……3/23

-No.2652-
★2020年12月25日(金曜日)
★11.3.11フクシマから →3578日
★延期…オリンピック東京まで → 211日
★旧暦11月11日(月齢10.4)



 ψきみへの伝言ψ
 
 ニブカン(鈍感)なのか!?
 ビビッてるのか!?
 アキラメたのか!?
 きっとゼ~ンブだったんだ。わがニッポンの「ガースー」リーダー。

 月曜(21日)に、「医療関係9団体」から「医療の緊急事態宣言」があった。
 火曜(22日)には、かさねて「東京都医師会」から「真剣勝負の3週間」のアピールがあった。
 「ラスト・チャンス」の叫びだった(〝医療〟問題のことは後にしよう)。

 それ(民意・民情)を受けたら、国からの「緊急事態宣言」は23日にもなきゃウソだった。
 「遅すぎた」と、「パニックだ」と言われようと、コレを外しちゃ勝負にならん。

 これだけの重大事態、天を仰ぐ民意・民情を、またしてもチビチビ小出しの姑息策にすがるばっかり、ケッカ土足で踏みにじりやがって。
 自助 → 共助 → 公助…だって! 
 その自助共助も力尽きてるのに…公助無策のペケじゃ、もはや頼みにならん。
 吾と吾が同胞はそれぞれに守るしかなし、なんとか生きのびて見せよう…ほかになし。

 天は観てござる、世界も視てござる。
 これで年明け21年、オリンピックもアウト、「ガースー」政権もおしまい。
 マンがイチ、僥倖が助け舟をだしたって、泥舟の先は知れてる。

 与党は、活きのいいヤツを立てて、もち直せるのか。
 野党は、政権を奪う準備はできてるか(〝アベの桜〟は本丸じゃない)。

 キミやボクたち、踏みつけにされた民意・民情は、この凍える冬を…
 山姥の荒れ小屋、囲炉裏火のそばで、山刀の刃を鋭く研いで耐える…

       ☆       ☆       ☆     
  
1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!