どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

「新コロ〝濃霧〟」の道を照らすフォグランプ/  点灯中!しばらくは〈模索の旅〉がつづきます   ⑰PCR検査…あなた受けました?

-No.2437
★2020年05月24日日曜日
★11.3.11フクシマから → 3363日
★延期…オリンピック東京まで → 426日
★旧暦4月2日、繊月
(月齢1.3、月出05:29、月没20:12)



◆まるで「スネに傷もつナラズ者」みたい…

 アベノマスク…まだ来ません。その間に、お店の方には徐々にマスク復活。
 「定額給付金」…手続き用紙も、まだ来ません。イエ、役所がサボってるなんて思ってませんよ、かれらも混乱・奮闘のなかにあるのでしょう。

 そんな「新コロ」禍中の21日、関西の2府1県(大阪・京都・兵庫)に「緊急事態宣言」の解除がおこなわれて。
 のこるは、北海道と首都圏4都県(東京・千葉・埼玉・神奈川)だけになり、けれど、これもどうやら時間の問題。

 週明け25日には、「解除」になりそうで。
 巷のムードは、みんなホッとひと息、「よかったねぇ」だけれども。

  ……………

 ホントは、これからでしょ。
 「解除」にはなっても、「自粛」はつづく。

 「県境を越えての移動」は控えろって、それ「自粛」じゃないか…だし。
 温泉宿のなかには、とうぶん首都圏からのお客さんは「ご遠慮ねがいたい」という方針のところも少なくない、らしい。

 「新コロ」もってこられたらコマる、からでしょ。
 そりゃ、わからなくもない…けど。

 まるで、これまで日ごろの「首都圏ひとり勝ち」状況の仇。
 ここで一気に晴らされたような気がしないでもない…イヤ、はっきりとスル。
 (しょうがねぇよな…想いもある、けど)

 ダレがワルイのか。
 「(新コロ)わたしはダイジョーブです」
 と、証明するモノがない…デキるようにしてくれない、のがワルイ。

◆誰か「PCR検査」受けた人いますか?

 たとえばボクが、こう呼びかけてみた、とする。
 結果は、いうまでもないでしょう、手を上げる人なし。
 (受けたことがある人だって、おおっぴらにはしたくないフンイキ…)

 ゲンジツ、ぼくのまわりにも「受けた」という人は、ありません。
 おそらく、ほとんどの人がそうでしょう。
 大っぴらに検査を受けられるような状況にはないのですから、誰もが黙って、身を縮めるようにして耐えるしかない。

 ほんとのところ、じぶんが、じつは「新コロ」感染者で無症状なだけなのか…ならば他人にウツす可能性もあるのかないのか…いつのまにか晴れて抗体保持者なのか…疑似陽性とか疑似陰性とかがあってもそりゃしょうがない…たとえ陰性かも知れなくても保証はされない…んじゃ被疑者のまんま…。

 こんな状態でモタモタしてるとこへ、次の第2波感染が始まったらタマラない。
 こんどこそ医療崩壊して、感染したらオシマイ(最期)、まともな医療も受けられずに野垂れ死ぬのかも知れない。
 こんど第2次感染が来そうな秋・冬場は、いうまでもないインフルエンザのシーズンだし、ダブル感染なんてジョーダンじゃない!

 〝アベのミス〟さんよ。
 せめて「PCR」じゃなくてもいいから、とにかく「検査」ってやつを、いっぺん受けさせてくれ。
 「陽性」だって、しようがなかろ。隔離されたって、ガマンしようじゃないか。

 なにしろ、この「半殺し生殺し…とも言うゼ)」のストレス監獄だけは、もう、〝半時(1時間)〟だってゴメンだぜ!