どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

スミマセン〝無断欠場〟おユルシください

-No.0880-
★2016年02月18日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1806日
★ オリンピック東京まで → 1618日



*この記事、じつは19日(この翌日)に書いてます*
 2泊3日の観音崎の休日から帰って。
 心機一転の再スタート、のつもりだったのですが。
 はぃ、不覚にも逆に、寝こむことになろうとは。

 疲れをとるどころか、じつは、積み重なった疲れの大きさを思い知らされることになりました。
 昨年の晩い夏あたりからはじまった、一人の人の死とその後も見つめる旅がつづいて。
 やっと半年後に、なんとかケジメることができました、けれど。
 まさか、これほどの負担になっていようとは、気がつきませんでした。

 こういうことは、これまでにもあったんです。
 年に一度あるかないか…のことでしたが。
 身体の芯から力が抜けてしまうようなことが、たしかに、いくども、ありました。

 そのつど、自分で感じる以上にふかい疲労があることを知りながら、いつも高をくくってきた。
 というか、きっと乗り越えられるはずのこと、と思いこんできたのデス。
 (なぁに、まだまだ…)
 (1日寝れば、なんとかなるサ)

 それが、こんどは、自分でもホントに情けないくらい、スーッと気力が萎えて。
 「本日おヤスミいただきます」
 簡単なメッセージを発信することすら、できませんでした。

 ゴメンナサイ。
 おやすみなさい…。