どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

〈ひざ裏〉とか〈ふくらはぎ〉とかのマッサージで/見えない裏側や陰の「気もちよさ」に気づく…

-No.0859-
★2016年01月28日(木曜日)
★《3.11》フクシマから → 1785日
★ オリンピック東京まで → 1639日




◆(ハァ~)と「気もちいい」ところ

 椅子に腰かけて。
 足(脚)のケア・マッサージ。
 ぼくの、毎朝の習慣。

①足首をまわして、ほぐす。
 内転と外転。
 左・右ともに10~15回。
②足首を持ち上げては、バネを利かせて、はじく。
 左・右ともに、10回くらい。
③足(脚)を腹に抱えこみ、伸ばして手指で足指先をつよく反らせる。
 これも左・右ともに、10~15秒くらいずつ。
④足の裏のセラピー・マッサージ。
 拳骨に握った人差し指、指の第1関節の峰をつかって、つよめに。
 指先から踵まで念入りに。
 左・右ともに10~15回。
 (フット・レッグ・セラピーの基本に沿って)
 (まんべんなく)
 (ツボをおさえながら)
⑤ふくらはぎ、ひざ裏、腿のマッサージ。
 両手指をつかって、はずみをつけるように力づよく。
 筋肉をつかむくらいに。
 ひざ裏は、弦をはじくようにリズミカルに。
 左・右ともに、それぞれ10~15回。
⑥ふくらはぎを、アキレス腱からひざ裏にかけて、リンパ腺に沿って揉み上げる。
 血流を助けるつもりで、下から上へと押し上げる。
 右手と左手で各15~20回くらい。
 左右ともに。

 ひととおり、念入りにすませると小1時間かかる。
 きょう1日の、行動をざっと頭に描きながら。
 ふだん、ほとんど気にかけてやれない、足(脚)に手をあててやることで。
 〈むくみ〉など、健康状態もチェック。

 これをヤルようになったのは…。
 ぼくは、フット・レッグ・セラピストの資格をもつ。
 他人の足をほぐしたり、足腰の歪みを正したりしていると、気づくことがあった。

 それは、いわゆるツボなんかとは別っこに、なにしろ「とても気もちよく」感じられるところ、というのがある、ということだった。

 たとえば。
④の足裏セラピー・マッサージでの、〈足心のツボ=足裏・土踏まずの中心〉であり。
⑤ひざ裏はじきのセラピーであり。
⑥ふくらはぎの揉み上げであった。

 いずれも、具体的・経験的・臨床的に、とくに効能を認められてはいない…が。
 とにかく、思わず知らず(ハァ~)と快感の溜息がもれるほどに、「気もちがいい」。

 それは、とうぜん身体にもいいはずだと、ぼくは思う。
 いずれ、専門家の誰かが、証明することになるだろう。
 それまで、ひたすら「気もちよさ」を信じていこう。

 そうして、それから、気をつけてみると。
 ほかにも、日ごろ気にかけることの極めて稀な、裏側。
 それでいて、押したり摘んだりするだけで「気もちのいい」ところがあることに、思いいたる。

 〈耳(たぶ)の後ろ〉がそうだ。
 〈盆の窪〉がそうだ。
 〈脇の下〉もそうだ。

 そうして、極めつけが、〈胴体のつなぎ目〉というか、〈尻の合わせ目〉というか。
 ようするに、前から見れば〈性器と尻〉を結ぶところだ。
 いわば、人体の地溝帯。

 先日、風呂に浸かったときに、つい(なぜだろう)オソルオソル撫で摩ってみたら、やっぱり。
 摩訶不思議な妙なる「気もちよさ」であった…。
 (おススメです、おためしアレ)