どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

メガネ失くしたおっちょこちょい

★2013年10月31日(木曜日)
★《3.11》フクシマから →  965日
★オリンピック東京まで → 2458日

川上哲治さんが亡くなった。ぼくは現役引退前の姿をちらっと覚えている程度だけれど…“打撃の神さま”は読売ジャイアンツV9(日本シリーズ9連覇)の監督であり、報道に対しては“哲のカーテン”をもって臨んだことでも知られた。「ボールがとまって見えた」の名言をのこして、人生全う。93歳、老衰*

*冬のオリンピック、ソチ大会開催まであと99日になったそうだ。聖火をわざわざ北極点までもっていった狙いの真意は別にしても、やっぱり国威発揚にはめったにないビッグ・チャンスにちがいない。2020東京大会まで、あと100日をきったらどんな昂奮さわぎになるか興味津々*



 きょうは「命山」の話をする予定でしたが。
 写真の整理がまだだし、お話には発酵のときも必要なので、明日にさせてもらいます。
 ……じつは、ほんと言うと気分がいまひとつなんです。
 理由はハッキリしてて、取材先で(遠近両用の)メガネを落としてきたから、デス。
 ドライビングに必要な眼鏡をかけたまま外に出て、カメラのファインダーを覗くのに邪魔になったから帽子のヒサシへ、なにげなく移したのをケロッと忘れて、歩きまわるうちにどこかへ落っことしてきたってわけ。

 東名高速が(この時季によくやる)集中工事で、途切れ途切れながら延々と走行車線規制がつづいて、予定がくるったことにヒッカカリがあった。
 メガネを失くした帰路、気分を持ち直そうと新東名を飛ばした。新しい路面は気もちよく走れ、開通前のウォーキング・イベントで歩いた親しみもあり、インフラの信頼感抜群なことも実感できたのだ、けれども。

(詳しくは“はてなダイアリー”のボクのブログ、渋柿は夜汽車にのって…〈三点リーダーの日記〉、-2012.03.14-の記事「開通前の新東名高速を歩く」を見てください)

 御殿場で(旧)東名と合流してしまうと、あとは行きとおなじ集中工事規制の大渋滞。1時間以上もノロノロ這うようにしてやっと帰ってきた。いったんは持ち直した気分が冷えきってヒッカカリを倍返しにしてきた、というわけだった。
 ともあれ。

 おっちょこちょいで、こういうことがよくある、ワカッテいて対処する術もなく繰り返す、あ~もう、やだやだ……。

*写真は、開通前の新東名高速道路・新清水インター付近のウォーキング・イベント風景、2012年3月撮影。将来なにか一大事があれば、状況を変えてこんな光景が再び見られるかもしれないが…ふだんはアリエナイここは自動車専用の高速道路上である*