どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

来る来るまた来る渦巻く雲塊

★2013年10月19(土曜日)
★《3.11》フクシマから →  953日

★オリンピック東京まで → 2470日

*きょうは、晴海埠頭へ。海洋研究開発機構の最新鋭、東北海洋生態系調査研究船「新青丸」を見学に行ってくる*

 伊豆大島に大きな傷痕をのこした台風26号に続いて、27号がすぐ後を同じようなコースどりでやってきそうだ。災害の重なる懸念がある。

 こういうことが不思議によくある。
 〈だめ押し〉というか、〈弱り目に祟り目〉〈泣きっ面に蜂〉みたいな、底意地のわるいとしか思えないこと、天罰みたいに情容赦のないことが自然現象でもおこる。
 だから人は、大自然に得体の知れない畏怖を覚えるし、あるいは〈加持祈祷〉みたいな呪術に頼りたくなったりもするのだろう。
 
 最新科学のように思われがちな気象学にしても、万全どころかまだまだまるで覚束なくて、地球はほんとうに温暖化しているのか、はたまた氷河期にむかっているのかさえ、研究者の間で決着がついていない。そこには権力争いの様相すらあるみたいで、なんともいいようもなく天を仰ぐのみ…。