どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

「第二の認知症」…というナニやら不気味なもの

-No.0012-
★2013年10月03日(木曜日)
★《3.11》フクシマから →  938日
★オリンピック東京まで → 2486日

 「レビー小体型認知症」というのがあるそうな。
 先に知られたアルツハイマー型とは症状が違い、調べて見ると原因も異なることから「第二の認知症」と呼ばれる。
 第二の…という存在は、ちょっと軽い。
 しかし、一流と二流ほどの差はなく、いつ第一の…にとって代るかわからない、脅かしの存在として、けっして侮れない。第一のものにとっては不気味な存在。
 いっぽうで、ついに第二の…ままで、いつのまにか引っ込み消えていくものもあり、こちらはあまり気にかけられることもない。
 そうした「第二の…」不気味さを秘めつつのさみしさが、ぼくには少しはわかるかと思う。このカウントダウンから本番舞台でのパフォーマンスにかけても、その視点を忘れたくない、と思っている。