どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

「幸先詣」に明治神宮へ行ってきたこと… /   ぼくらが生きる〝新コロ〟後の〝新来〟社会(3)

-No.2680-
★2021年01月22日(金曜日)
★11.3.11フクシマから →3606日
★延期…オリンピック東京まで → 183日
★旧暦12月10日(月齢8.9)
※次回は、1月26日(火)の予定です※













◆「幸先詣」とはムシのよすぎる話しだけれど…

 信心深かった母は、年末になると1年の無事を感謝して、菩提寺へお礼参りをするのが常だった。
 このお礼参りは、たとえ年の途中で病むようなことがあっても、暮れに参れるようになっていれば「ありがたい」ことだから、ほとんど絶えたことがなかった。

 気もち、あとを継いだボクも、およばずながらお礼参りをして、1年の区切り。してみれば、これはこれで文句なし、サッパリと気分のいいことだったから。ふと(これなら月参りも…)なんぞと思ってみたりもするわけだ、けれども。そっちは根っから、だらしのない性質〔たち〕ゆえ、てんで見込みがなかった。

 そんなボクが、いつも想うのは…
 各地の寺社に詣でたときなど、檀家や氏子の人たちが、門前・社前の通りすがりに手を合わせ、自然〔じねん〕に頭を垂れて行くこと。
 その、目にするだけでも気もちのよい光景には、すっかり惚れこんでマネ見習い、それなりの歳月をかさねたいまでは、どうやらイタについてきました。

 2020は丸1年を「新コロ」パンデミック渦中ですごして。迎えた年末年始もひたすら、「おとなしくヤリすごしてくれ」とのこと。
 初詣もなるべく分散してもらって、できれば「幸先詣」にしてくれまいかと、これは寺社からの「お願い」。
 なんでも、企業参拝の多い神田明神では社殿でのご祈祷参加人数を制限。鹿島神宮茨城県)では古式を復活させ御師〔おし〕による代参祈祷を行う、とのこと。

 ぼくは思う……
 いまどきの方々は、さすがに上手いことを言う。
 つくづく感心させられたことだった。
 
 ばか正直なボクなんぞが住職や宮司だったら、きっと「神(仏)さまのご加護は時を選びません」とかなんとかカッコつけて、新年祝い気分に水を差し、せっかくのお賽銭いただき損ねるところだ。

 ぼくは、それにしても…と、再び思う。
 本来が「幸先」というのは、ナニかを心に深く期する者が願をかけ、その行いが神仏に通じて起こる吉い兆し、でしょう。
 その「吉い兆し」を勝手に先どりして「幸先」佳くというのは、ちょいとムシがよすぎやしませんか…なのだ、けれども。

 (まぁ、いいかぁ!)
 どんな心もちのするものか、こころみに「幸先詣」しに。
 行ってきたのは暮れの24日、ところは初詣総本山ともいうべき明治神宮

 原宿(地下鉄なら明治神宮前)の駅周辺は、「クレヨンハウス」のある表参道の通りからずっとクリスマス・ムードだった、けれども。そんな人たちのなかからも三々五々、「幸先詣」の姿が南参道の大鳥居をくぐって行く。
 ほんと、放っとけば無くならないのが人出であった。
 つまり、人気がなくなるまで人出はつづく……

 広大な神宮の森なかを、広く長くつづく参道は、いつ来ても清新の気に充ちて、まことに清々、いうことなし。
 其処此処の要所に、初詣の人出に備える準備が着々と進んでおり、その落ち着きと周到ぶりに初詣総本山の貫禄を滲ませ。それがキチンと、出入りの職人や業者にまで徹底されていることを窺がわせる。

 石段に木造りスロープが設けられた南神門、松の植え込みの向こうに「ドコモタワー」のビルが望まれて、はじめてここが副都心に在ったことに、あらためて気づかされ。…しかし…。

 この広大な敷地をもってしても、参拝の人影を見失う一時とてなく。「新コロ」対策、浄め手水の太い青竹樋にも、拝殿前にプールさながらの賽銭箱にも、参詣人の絶える間もなくて。
 ここに無いのは、ただ巷の遊興の人混みだけか…と思われるのは流石、というほかないフィーリング。

 拝殿の前庭では母子が、ベビーカーに仕掛けたスマホで自撮り記念撮影を試みており、テレビ電話で田舎の祖父母にでも「幸先詣」の報告をするつもりらしく。

 でも、ぼくは…といえば。
 神仏に願いごとは、しない。
 カッコつけるわけじゃないし。いつから、どんな経過をたどってそうなったのか、確かな記憶もないけれど。いつかしら、神仏に願いごとをするのはチガウと悟らされてしまった、というしかなく。

 では二拝二拍手一拝してナニを想うか…といえば、いまはただひたすらマインドフルネスに、いまこのときに集中して気もちの赴くにまかせ、その想い脳裡に追って祈るだけ。なぜか、なにゆえか、動物の姿になって去来することが多い。

 そうして
 願掛け絵馬のコーナーでは、「受験合格」と「コロナ退散」とが過半を争うなか。
 ふと
 お守りや破魔矢を頒布する社務所に、「幸先詣」の記念品でもあれば気が利いている…と期待して探したけれども、ザンネンこれは無かった。

 帰路、西参道を歩いて参宮橋駅に出てみようか…迷った挙句、表参道コースを戻る。前にも何度か経験した覚えがある、「神宮の森」の雰囲気をあじわいたければ別、参詣の気分にかぎれば、やっぱりこちらが勝る。

 「幸先詣」も時流、これはこれでいいのかも知れない。
 そんな気がしてきていたボクの耳には、歩く道々、参詣人たちに向けて誘導と注意喚起を呼びかける試験アナウンスの声だけが、艶消しだったけれども。
 それも間もなく、敬虔に鎮まる深い森の中へと吸い込まれてしまうのだった。




  ……………

 これで、なにごともなく終える2020の年…とばかり。じつは、てっきり思いこんでいたボクだったのダ、けれども。

 いよいよ大晦日〔おおつごもり〕を2日後にひかえた29日になって。思いもかけない事態が出来〔しゅったい〕。
 買いもの帰りのボクの車に、老齢女性の運転する他車が接触衝突。この事故の模様を少し詳しく説明しておくと。

 表の通りからボクの家へと入る路地道は、前方が緑道になっていて「行き止まり」。にもかかわらず、すぐ向こうにスーパーの駐車場が見えることから、まちがって進入してくる車がときどきある。

 こんどもそのケースで。(いけない…)と思ってバックしてきたドライバーが、すり抜けの判断を誤って、やり過ごそうと停車しているボクの車にぶつかり。相手車のリア・バンパーが、こちらの後部席扉をガリガリと齧ってしまい。

 ぼくは自宅前で、警察の事情聴取に応じることと相成った次第。事故そのものは、明白な相手側の過失ですぐにケリはついたが。ボクの愛車は傷モノになり、散々な年の暮れ。無念の「幸先詣」なってしまった……

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 さらには、感染拡大の勢いゆるまない「新コロ」対策。年末年始の、政府・地方自治体の動きとも、後手を踏み、メッセージ力をもたないまま、手を拱〔こまぬ〕くばかり…の様子を、日送りにメモしておこう。
〇12月30日(水)=東京都の新規感染者数944人。1,000人の大台に迫り、かつ17日連続して曜日毎の最多更新をつづける。
〇同31日(木、大晦日)=東京都の新規感染者数ついに1,000人超え、1,337人。
〇1月1日(金、元日)=朝7時少し前、ワイドショーの中継映像が「ダイヤモンド富士」の初日の出をテレビ放映。しかし主な話題は「コロナ難民」へ。
〇1月3日(日)=東京都の新規感染者数816人の日曜日最多、重症者101人。新規感染者数減の見込み立たない1都3県(神奈川365人・埼玉205人・千葉225人)の知事、政府に「緊急事態宣言」の発出を要請。
〇1月5日(火)=東京都の新規感染者数1278人(昨年12月31日に次ぐ最多2番目)、重症者111人も最多。都道府県別の新規感染者地図からも「0」の空白が消えた。
〇1月6日(水)=東京都の新規感染者数1,591人、重症者113人。わが愛車、接触事故傷の修理と車検(これは前から予定されてあったこと)に、ひきとられ。後には事故(相手)保険適用の代車がのこされた。代車は無料だが、走った分の燃料代は払ううのだから、いいことはひとつもない。 
〇1月7日(木)=東京都の新規感染者数2,000人を突破して2,447人。東京圏1都3県に「非常事態宣言」。
〇1月8日(金)=全国の新規感染者数7,000人を突破して7,882人。
  ……………

 
 

 

 
 

あらためて…国立競技場に「コロナ専門病棟」を! ぼくらが生きる〝新コロ〟後の〝新来〟社会(2)

-No.2677-
★2021年01月19日(火曜日)
★11.3.11フクシマから →3603日
★延期…オリンピック東京まで → 186日
★旧暦12月07日(月齢5.9)

安野光雅さん(1926生、行年94)が昨年末に亡くなった。活躍分野は異なるのだけれど、ぼくたち戦後すぐ世代にとっては1970~80年代の頃、横尾忠則(1936生)の〝ポップ〟と安野光雅の〝癒し〟は自然の湯舟。ぼくらはその間を揺ら揺らさせてもらった…いい時代をありがとう…合掌}

※次回は、1月22日(金)の予定です※




◆「医療崩壊!?」してないでしょ…の声

 「週刊新潮」1月21日号(14日発売)の目玉記事。
 『医療崩壊はしていない ~「神の手」外科医が訴える「コロナの真実」~』
 これは、
 『「菅官邸」崩壊! ~▶「言葉なき宰相」コロナに倒れる▶吹き荒れ始めた「菅おろし」▶「安倍・麻生」主導で解散総選挙の顔は…~』
 『-「演出された医療逼迫」で男優賞を贈りたい!- 「悲壮の仮面」の裏で「コロナ患者」を受け入れない〝顔役〟 ~▶総理を追い込んだ「中川俊男・医師会会長」は開業医の利益代表」▶「尾身茂会長」傘下病院の「コロナ病床」はこんなに少ない!~』
 とセットで、『「コロナ」本当の敵』特集を構成したものでした。

 いまここに、特集記事タイトルを詳細にお見せしたワケは、これを一読しただけで記事内容まで、おおよそは知れるから。
 そのうえで、「神の手」外科医が訴える「医療崩壊はしていない」の記事内容を考察してみます。

 発言者は、大木隆生(58)さん。〝神の手〟とも呼ばれる血管外科の第一人者で、東京慈恵会医科大学(港区西新橋)外科統括責任者、兼、対コロナ院長特別補佐。アルバートアインシュタイン大学(アメリカ)の外科教授でもあります。

◆「ファクターX」がなんであれモンゴリアンは「新コロ」につよい

 大木さんも当初は、新型コロナの感染に警鐘を鳴らし、慈恵医大でもコロナ患者の受け入れに万全の備えを整え待機したそうです。
 ところが、ことは予測に反して、一向に、中国武漢さらには欧米諸国のようにはならず。
 どうやら日本など東アジア人、「モンゴリアン」は「新コロ」につよい…らしいことがわかってきて、その「ファクターX」がナニかはともかく、「ここは医療体制を強化して新コロとの共生(ゼロリスクは無理)を図るべき」と、方針転換しました。

 この「医療体制の強化がだいじ」には、ぼくも同意です。
 「ファクターX」がナンであれ、人口10万人あたりの感染者数や死者数が、欧米にくらべて極端に少ない(約50分の1以下)のは確かだし。
 (ちなみに1月15日現在、世界の新型コロナ死者200万人を超えるなかで日本での死者はケタ違いに少ない4,420人)

 「PCR検査の徹底」にも異論なし…ですが。
 こちらの場合には、検査対象に違いあり。大木さんが「医療や高齢者施設の従事者に定期的な検査を」すべしと言う、のに対して、ぼくは「国民にもできるかぎり早く広く」もとめたい。
 つまり、医療関係者である大木さんは「新コロ医療充実の立場から従事者確保のため」であり、ぼくは「長期にわたる新コロ対応疲労からくるストレス軽減(いうまでもなく後の経済)のためにも国民〝健保(安保)〟がだいじ」と思うからです。

 思えば国内で「新コロ」感染がはじまったときからずっと、日本政府は厚労省を軸に「積極的なPCR検査」を、まるで毛嫌いでもするかのごとくに避けつづけてきました。理由をあげればいろいろと要因がある…のでしょうが、それにしてもこの「冷たい」としか言いようのなさは、あまりに〝異様〟です。

 昨年末に民間の「PCR検査センター」ができて予約殺到の事態になっても、政府は冷ややかな態度を隠しませんでした…が、これこそ政府が万難を廃しても、前非を詫びて率先遂行すべきことでした。

 いまになって想えば…
 あの、国のリーダーとしての発言には、まるで味わいというものがなかった安倍前首相のコトバで唯一、印象にのこるものがあったのは、「〝目詰まり〟があって日本のPCR検査体制の拡充が遅れた」事実を認めたときだけでした。

 そうして…
 これがどうも「PCR検査」のみにはとどまらない、どうやら日本の医療体制全体におよぶ問題であるらしいことを、ぼくたちはヒシヒシと感じはじめています。



◆「医療体制の受け皿を大きく」して「医療崩壊」を防ぐ

 大木さんの主張はソコに尽きます。これにもボクは同意です。
 その主張の根幹は「医療の定義」にある、「医療崩壊」とはどういう状態を指すのかにある、と。
 大木さんの定義する「医療崩壊」は、「救える命が救えなくなったとき(命の選別=トリアージがおこったとき)」と明快。
 一方、いますでに「医療崩壊」の危機、「医療壊滅」を防ごうと訴える日本医師会中川俊男会長の定義は「適切な医療が適切なタイミングで受けられなくなったとき」で、これは違うと大木さんは言う。

 たしかに、中川日本医師会長の定義にも頷けるところはあるようにも思えますが、〈崩壊・壊滅〉といった非常事態のとらえ方としては、やはり曖昧。緩い解釈(言い訳)の余地をのこしてる感、否めません。

◆〝救命〟に直結するICU(集中治療室)

 これなら、素人知識にも心得があります。
「重症化した患者が最終的にICUに入ることができ、人口呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)が使えれば、救える命が救えない医療崩壊の事態は防げる、つまり、死者を極力減らすことはできる」
 と主張する大木さんは、「ICU使用率(50%目安)を指標に」と訴えます。

 じつは、ぼくたち一般庶民も、世界一といわれる日本のベッド数と新コロ患者用ベッド数との乖離の余りの大きさ、そして、なかでも「逼迫」を叫ばれる重症患者用ベッドの少なさには、声を呑んで不安に怯えるほかありませんでした。
 (ホンマかいな!?)(ナニかワケがあるんじゃないのか!?)と…

 以下、大木さんの指摘を数値にして見ると。
 東京都内の、ICUベッド250床に対して使用率129で50%超え(1月10日現在)。
 けれども、この公表されている数値がすべてではなくて。じつは、HCU(準集中治療管理室)もあわせると2,045床ある(全国レベルなら、なんと1万7,377!)。
 もちろん、そのすべてが直ぐに使えるわけではない事情も理解した上で、それでもこの数値なら、少なくとも、とりあえずはホッと胸を撫でおろすことができる。
 
 「これだけあるICUベッド数を、どうしたら活かせるか…を考えるべきだ」と、大木さんは言うわけです。ぼくは同意します。

 日本医師会側の頭には、庶民の緩んだ警戒感をここで締め直しておきたい意向が働いているのでしょう…それは理解できます。でもね…
 この「新コロ」禍で加速した経済格差(弱者の窮迫)もふくめて、危機感まるでないかの如く振る舞う連中、ほんとにビビらせなけりゃいけない相手がチガウ。
 真の敵は、それこそ、まるで〝上級国民〟気どりの政府・議会スジでしょうが!

◆「人間ドック」は〝不急〟じゃないのか…

 こんどの「新コロ」禍で、ぼくたち庶民の「病院ベッド数」に対する認識も、おかげさまで大いに改められました。
 まさか、東京都だけでも10万6,240床もあるという病院ベッドの統計数に、リハビリ用などまで含まれていようとは、思ってもいませんでした(つまり、勝手に別計算なんだろうと思ってましたネ、ぼくなんかは…)。

 大木さんに指摘されるまでもなく、東京都の場合で「新コロ」用に提供されていないICU1,900床余がどうなっているのか、気になるとろです。
 ぼくたちは、これまでずっと、「新コロ」禍のために、ほかの疾患による大きなリスクを抱えた患者の、手術さえ控えなければならないほどの状況が現実だ…とばかり、伝えられてきました。

 実際、現実には、そのように真摯に運営されてきた医療機関が多いのは確かでしょう。が…どうもなかには(なかなか、そうでない)ケースが散見されるのも、どうやら事実らしい。

 いま、このときに「〝不急〟医療といえる、その最たるものが〈健康診断〉と〈人間ドック〉」だと、大木さんは指摘します。
 もちろん、どちらも、すぐにICUに直結する医療行為ではないかも知れない…けれども。ゲンジツに「都内の大半の急性期病院(24時間 体制 で高度な医療行為を行う救急病院)は人間ドックをやっていて、やめた病院を知りません」と、大木さんは言います。
 これは、どういうことでしょう?

◆「自宅〈療養〉は〈放置〉」の状態から「リセットして蘇る」

 「非常事態宣言を医療にも」
 との声も、庶民の間に日々、高まりつつあります。
 大木さんも、まさに、そこを指摘します。

 いま、そこにある医療問題の重大ファクター
 第1は、担当分野による現場格差でしょう。

 これだけ「新コロ」禍の〝緊急事態“が叫ばれながらも、じつは、帰宅もままならないほどガンバっている医師・看護師というのは、感染症関連の…さらにいえば、なかでも責任をもって重症患者を引き受けてきた病院にかぎられ。
 「逼迫しているのは、わずか数%」「日本国内にICUを完備してコロナ患者受け入れ可能な病院は1,000ほどあっても、そのうち受け入れ実績があるのはわずか310」だというのです。
 くわえて新型コロナ診療そのものが、けっして専門医にしかできないものではなく、基本、医者であれば担当科にかかわらず参画できる。
 それには、制度(感染症法)の運用改訂さえあればいい、と。

 これまた、ぼくの実感とチガイません。
 東京都の町田市に住むボクは、お隣り神奈川県相模原市北里大学病院に、心臓疾患の継続診療でお世話になっており。つい先日も通院してきましたけれど、コロナ患者もこれまで重症者は受け入れてこなかったせいでしょうか、院内の雰囲気にこれといった変化は見られず、その〝医療逼迫〟現場の映像とはくらべものにならない隔絶感に、じつのところ愕然たる思いでした。

 そうして、「コロナ診療は報酬(稼ぎ)にならないばかりか、不利(赤字覚悟)でしかないのネ」という現実に、ドンと正面衝突するしかありません。
 入院病棟の掲示などに「ベッド稼働率」の数字を見かけることがあり、関係者の話しでは80%が採算ラインとか。
 そこにボクたち患者側は、医者はエリート高所得者というイメージとは別な一面と、もうひとつ、同じコロナ対応でも医師と看護師との所得格差など、厳しい現実を嗅ぎとることになります。

 そうして、いずれにしても。
 「自宅〈療養〉は〈放置〉」にすぎない、いま現在の最悪状態から脱するには、微調整などではとても間に合わない、思いきった「リセット」でしか蘇れない…という事実です。 

 つまるところ…
 医療問題の重大ファクター第2は、これしかない。
 

◆現場の費用対効果と医療制度の根こそぎ(抜本)改革

 いま現在、日本医療の「新コロ」対応の〝弱点〟も〝欠陥〟もハッキリしてます。
 〝弱点〟は、国公立病院にしても、民間病院にしても、コロナ患者を受け入れれば医療体制に無理や歪〔ひず〕みが生じ、民間の場合には大赤字というキビシイ経営問題もおきる。

 大木さんも、「民間病院は経済的なインセンティブ(報償金)で導き、経営トップが政府筋や自治体の長である公的病院は政治力で動かす」必要がある、と指摘します。
 そのとおりに、ぼくも思います。
 キッチリそう思いきれば、方策をうつ手はいくらでもあるはず。

 どちらにしても、〝金目〟でケリをつけるしかないわけですが。
 どちらの場合にも、高いハードルとなっている決定的な〝欠陥〟があります。

 それは、充分な医療効果を上げるのに、いまの「新コロ」×「一般」病床混在の状態では〝効率〟がワルすぎる、ということです。

 コレしかない!
 最上の方法は、いうまでもない「新コロ専用病院・病棟」をつくること。



◆国立競技場にコロナ専用病棟を!

 東京都は13日になってやっと、都立広尾病院(渋谷区)、公社豊島病院(板橋区)、公社荏原病院(大田区)を、実質的な「コロナ専用病院」にする方針を示しました。
 これで、これまでに受け入れてきた実績とあわせ、重症者計約25人を含む計約700人の受け入れが可能になったわけで。スムースな移行が進むことを祈らずにはいられませんが…。
 それにしても、これでも重症者ベッドは25にすぎない。

 入院待機や、「自宅〈療養〉=〈放置〉」状態にある患者の数を考えれば、とてもたりません。

 あとは、もう「コロナ専門病院・病棟」の新設しかありません。
 前に、中国武漢の例にならって日本にも「専門病院を!」との声はあったのです、けれども。なぜか、よくよく議論もしないままに「日本では無理」と、結論づけられてしまいました。でもね…

 ほんとに「できない」こと、なのか。
 もういちど蒸し返したいと、ぼくは思う者です。

 国立競技場のフィールドと選手村建物を利活用して、ぜひ「コロナ専用病棟」を。
 あわせて、全国にさきがける「中央PCRセンター」を皇居前広場

 「オリンピックが…」という向きもあるでしょうが。
 もう、すでに、いまの状況での開催は80%以上、国際的にも国内民意としても無理な状況、知れたことです。

 オリ・パラの開催中止は、スポーツ愛のボクにも断腸の想い。万感こめてザンネンです、けれども。
 よ~く考えてほしい。
 人の命よりオリンピックか。人の命あってのちのオリ・パラじゃないのか。

 ウイルスによる感染症は、今後ますます増えていく状況、「地球温暖化」にも劣らないほど深刻なこと…疑いなく。
 「新コロ」禍がおさまったら元どおり…なんて楽観は、てんで甘すぎる。

 想えば…
 これまでの日本は、戦争でしか、国際的に先手や積極策をとったことがなかった。
 なるほど痛手にちがいないけれども、いまこそ勇気をもって「開催中止」の申し出を。その果断をもって逆に、これまでには得られなかった国際的な評価を見直させるチャンスに。
 したいし、しなけらばならない、と思う。

 オリンピックという、ザンネンながら肥大化しすぎてしまったイベントそのものが、これから先、どこであれ無事に開催されつづけていくこと自体が、極めてむずかしいことも明らかです。

 

 



 


 

昨年暮れから新年早々までの重大スランプ /   ぼくらが生きる〝新コロ〟後の〝新来〟社会(1)

-No.2673-
★2021年01月15日(金曜日)
★11.3.11フクシマから →3599日
★延期…オリンピック東京まで → 190日
★旧暦12月03日(月齢1.9)
※次回は、1月19日(火)の予定です※




◆それは暮れの12月中頃からはじまった…

 こんどのスランプは長かったし、心にも身にもヒドく応えた。
 いうまでもない「新コロ」の所為…それよりも、このウイルスに対する世界的な人間社会の、ブザマにとち狂った対応ぶり。それに否応なしに巻きこまれてしまっている吾が身の不甲斐なさ…の所為だった。

 「新コロ」対応・対策では、台湾(中華民国)やニュージーランドなど、わずかな国をのぞいて、てんでなっちゃいなかった。
 後進国発展途上国ならまだしも、先進国とされる諸国もまるでダメ。
 ニッポンにいたっては…いまだに真因は不明ながらその存在たしからしい「ファクターX」(ありゃ、いったい、どうなったんですかネ)を切り札に感染を抑止する…ことさえもできない始末…ザマぁない。

 こちとら、さんざ言われつづけてきた「重症化リスク」たかい高齢者・既往症疾患もちとしては、逼迫してきたベッド事情を思って気をつけ、気を張りつづけてきてるのに、そりゃナイだろう、ヒドすぎるんじゃないのか。
 まるで先が見えない「新コロ」五里霧中、「スランプ・トンネル」出口なしじゃ、イヤでも窒息マイっちまう。

 そんな予感は、感染拡大第3波と思われる〈うねり〉、高どまり傾向がつづいた11月あたりからあった。
 それにしても、しかし…
 昨冬の第1波をなんとかやりすごした後、いずれ第2波・3波が予想されていながら、それまでの間に、足りなかった備えをしておくはずだった行政サイドは、いったいナニをしていたのか。危機意識はドコへ消えていたのか。

 振り返っておきたい…

◆11月24日(火)No.2621記事

〝頑爺(ガンジー)〟どこ行く、このコロナ禍/ジョーダンじゃなくなって師走ちかづく
blog.hatena.ne.jp

 このとき、ぼくは、〝不要不急〟とは別ごと。父母の回忌法要を、(次の感染拡大する前に…と)11月22日の日曜日(3連休の中日)に予定して、坊様にお願い、集まってもらう親族にも通知しておいた…のが10月中旬のこと。

 それが、その後、アレよアレよという間に状況悪化の一途をたどって(でも…いまから思えば東京都の新規感染者数まだ500人超え程度であった)、ついに法事中止の段取りを踏なざるをえないことになった。

 そんな状況下にありながら行政サイドでは、政権vs東京都、あるいは愛知県vs名古屋市のような、庶民そっちのけの責任押し付け合い、綱引きがつづくばかりの間に。
 ぼくは部屋の窓から射す冬の陽だまり、微塵の浮遊するなかに〝「新コロ」ウイルス舞踊団〟の姿を垣間見ていた。

 でも、それでもまだスキあり…だったか。
 このときには、あくまでも我ら吾が道を往く心づもりで年末年始を迎え、箱根駅伝往路ゴール迎えを兼ねて、箱根神社に恒例の初詣を予定していた。

 …のに、それらすべてが、ご破算。
 ぼくたちは、ついに前途暗澹たる想いの越年を覚悟するに至った。のだが、これはもう直近のことだから、みなさんにも確かな記憶がおありだろう。

 そうして、このブログ… 
 12月23日(水)から1月14日(木)まで、いただいた〈年越し休み〉を、ほとんど返上するような思いで25日、ぼくなりの〝緊急〟メッセージお届けしたときには、ほんと、もうギリギリにところに来ていたのだった。

 もう、かさねて申しあげるまでもない。
 以下、過去記事を再読していただいてから、話しを先に進めたい。

◆12月25日(金)No.2652記事

「新コロ」禍ニッポン「きみへの伝言」
blog.hatena.ne.jp

 12月21・22の両日に、医療従事者たちから「医療体制および病床、逼迫!」の悲鳴があがった。まさにそのときこそ、(万が一に備えて準備は進めてきている)政府は、思いきった決断をもって即応、すべきであった。

 「なんとか経済を保たせる」とか「感染抑止と経済活動と(ブレーキとアクセルを同時に踏む)」とかの、世迷言はもう通用しないところへきてしまっていた。
 はじめから、「経済と感染阻止と」は同時に(同じ土俵で)語れるものではなかった。

 ニッポンの医療体制という根本的な大問題は、いずれ、あらためて国民的大議論をするとして。いまは「感染阻止」以外のことを考えている場合ではない。

 若者たちが「新コロ」ウイルスを運んでまわり、感染させられた高齢者(+基礎疾患をもつ者)が重症化して死に至る。この構図は、どこの国でも共通しているのだから、感染阻止には結局〝人の流れ(交渉)を絶つ〟しかない。
 みんな、もう、すでに充分に知れたことだ。

 にもかかわらず、わが「ガースー」総理は(なんとかならないか…のカミ頼みばっかり)〝天の声〟を無下に無視して、姑息なひきのばし作戦〈洞ヶ峠〉きめこんだ。
 政府から諮問をもとめられた分科会の専門家先生たちほかも、そんな政府の〈腹の底〉が知れていながら、「命だいいち」の砦(拠りどころ)をついに守りきれなかった。あとは略す…

 結局、「1都3県に(ナマヌルい)緊急事態宣言」の発出は、最悪タイミングの年明け早々になった。
 ときを同じくしてノーガード・ニッポンは、あわせて痛烈な〝トリプル・パンチ〟をチン(顎)に叩きこまれる。
 それすなわち、国内では「日本海側を襲った大雪被害」であり、太平洋の向こうの対岸アメリカでは、「現職大統領が議会占拠を扇動」という暴挙と失態であった。

 とくにアメリカの重すぎる疾病は、資本主義の重症&民主主義の重態。
 この局面に臨むニッポンの現政権(前政権と〝同行二人〟)は、あまりにも心もとなく、危なっかしすぎる。
     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 ぼくが12月25日の「伝言」を書いたとき。じつは…
 こんども、また(早すぎたかナ)の想いがあった。
 ……ワカッテる……
 ぼくには、たしかに〈シンパイ過敏〉の気味がある。

 だから、ますます〈重大スランプ〉だったわけだ…けれども。
 年明けの〈世論調査〉報道で(早すぎはしなかった)ことを知った。
 これまでにも、想えば間々あった「遠い声、近い息」でヨカッタ。

 ぼくたちも遅かった…けれど、もう道をマチガうことはないだろう。
 すべては「新コロ」感染阻止してから…のことだ!



ACジャパン公共広告機構)のパワーが欲しい

 上記のような経過を経て…ぼくがようやく、こんどの「重大スランプ」から脱することができたのは、年始の3連休(おしまいが成人の日)後。
 やっとのことで、再起のエンジン始動できた。

「どうして、こんどは動いてくれないんだろネ」
 今朝の食卓で、わが「頑婆(ガンバー)」がつぶやいた。
 ACジャパンの〝公共広告〟である。

 ぼくは、去年春の「緊急事態宣言」のときにも、ぜひ〝力添え〟の放送をしてほしいと願った。
 民間の組織だから、政府からお願いする…というわけにもいかない、のであろう。が、メッセージ性に欠ける(覚悟が伝わらない)ニッポンの政治家まかせでは、どうにもならない。

 10年前「東日本大震災」のときを、想い出してほしい。
 あのとき、ふだんとはまったく別世界のコマーシャル放送、ACジャパンの公共広告がどれほどの力を発揮し、ずば抜けた波及効果をもっていたことか!
 日ごろテレビを観ないとされる若者たちの間にも、それは確実に伝わって「ワン・チーム」のパワーを発揮できたではないか。

 それとも…
 いまは、そのときに匹敵するほど〝難局〟ではない…とでも言うのだろうか。

◆「緊急事態宣言」はすでに全国区!

 事態は、その後さらに進行して。
 1月13日(水)には、「緊急宣言」に7府県(大阪府京都府兵庫県・愛知県・岐阜県・栃木県・福岡県)が加えられ。
 このとき政府筋からは「(宣言に追加は、これが)最後の船」と、苦しまぎれの声さえかかったということだ、けれども…ナニ国民の認識するところは、すでに「宣言は全国区」である。
 政府筋には、この最後のチャンスに、せめて「国民との時刻あわせ」をしておいてほしいものだ。

 時を同じくして発売(14日)された「週刊新潮」1月21日号には、『医療崩壊はしていない ~「神の手」外科医が訴える「コロナの真実」~』の記事が載った。
 ぼくにとっても、コロナ対策の医療事情は喫緊の関心事、週刊誌にひさしぶりのアタリ(手応え)を感じとったボクは、早速に買って熟読した。

 次回は、その話しをしたいと思う。




 

「新コロ」年越しお休み中……23/23

-No.2672-
★2021年01月14日(木曜日)
★11.3.11フクシマから →3598日
★延期…オリンピック東京まで → 191日
★旧暦12月02日(月齢0.9)


いただいてきましたオヤスミも今日でおしまい(こんどはヤケに短かった感じ…)、明日15日(金)から再開します。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞヨロシク!

「新コロ」年越しお休み中……22/23

-No.2671-
★2021年01月13日(水曜日)
★11.3.11フクシマから →3597日
★延期…オリンピック東京まで → 192日
★旧暦12月01日(月齢29.4)、新月


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……21/23

-No.2670-
★2021年01月12日(火曜日)
★11.3.11フクシマから →3596日
★延期…オリンピック東京まで → 193日
★旧暦11月29日(月齢28.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……20/23

-No.2669-
★2021年01月11日(月曜日、成人の日
★11.3.11フクシマから →3595日
★延期…オリンピック東京まで → 194日
★旧暦11月28日(月齢27.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……19/23

-No.2668-
★2021年01月10日日曜日
★11.3.11フクシマから →3594日
★延期…オリンピック東京まで → 195日
★旧暦11月27日(月齢26.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……18/23

-No.2667-
★2021年01月09日(土曜日)
★11.3.11フクシマから →3593日
★延期…オリンピック東京まで → 196日
★旧暦11月26日(月齢25.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……17/23

-No.2666-
★2021年01月08日(金曜日)
★11.3.11フクシマから →3592日
★延期…オリンピック東京まで → 197日
★旧暦11月25日(月齢24.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……16/23

-No.2665-
★2021年01月07日(木曜日)
★11.3.11フクシマから →3591日
★延期…オリンピック東京まで → 198日
★旧暦11月24日(月齢23.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……15/23

-No.2664-
★2021年01月06日(水曜日)
★11.3.11フクシマから →3590日
★延期…オリンピック東京まで → 199日
★旧暦11月23日(月齢22.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……14/23

-No.2663-
★2021年01月05日(火曜日)
★11.3.11フクシマから →3589日
★延期…オリンピック東京まで → 200日
★旧暦11月22日(月齢21.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……13/23

-No.2662-
★2021年01月04日(月曜日)
★11.3.11フクシマから →3588日
★延期…オリンピック東京まで → 201日
★旧暦11月21日(月齢20.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!

「新コロ」年越しお休み中……12/23

-No.2661-
★2021年01月03日日曜日
★11.3.11フクシマから →3587日
★延期…オリンピック東京まで → 202日
★旧暦11月20日(月齢19.4)


1月14日(木)までオヤスミいただいて、15日(金)からの再開になります。再開後は気分一新、しっかり負けない心がまえで「頑爺(ガンジー)が感じる、ぼくらが生きる〝新コロ〟後の社会」(仮題)を随時、掲載していきたいと思います。どうぞ良い「Whole rest」を!