どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

「床暖房」工事につき…〈おやすみ〉いただきます…(6/9)

-No.2196-
★2018年09月26日(木曜日)
★11.3.11フクシマから → 3122日
★ オリンピックTOKYOまで →  302日
★旧暦8月28日
(月齢27.1、月出02:03、月没16:11)




◆一部屋の片づけ…

 ひさしぶりに、部屋ひとつの空間を片づけました。
 人の生活には、じつに、さまざまなモノが入用で、ときとともに、イヤでもボリュームを増していきます。

〈片づけ〉はたいへんですが、ときたま、わが身の生きざまを〈振り返る〉ためにも、片づけてみることは必要。

 床暖房は、リビングに。
 つまり、床工事になりますから。
 ……ということは、床上を少なくとも移動空間もふくめて、すっきり整理しなけりゃなりません。

 床が片づく、ということは、壁も片づきます。ほとんど天井まで。
 ですから、後ほど報告しますが、ハッキリ、これは気もちがいい。
 
 片づけ、おわりました。
 一昨日から始まった工事は、きょうが3日目。

 昨日で、ガス温水循環装置の敷設がぶじにすみ。
 きょうは、新たな床材敷設にかかります。「床暖房」の熱に耐えるため、いま現在までは、〈反り〉のおそれがある無垢材はつかえない…ということで、わが家では、わずかひと部屋の〈工業製フローリング床〉になります。

 (ぼく自身は、これにあわせて、新床完成後にそなえて自作備品の制作&調整)