どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

年末・年始のおやすみ(5日目/15)デス

-No.1923-
★2018年12月27日(木曜日)
★11.3.11フクシマから → 2849日
★ オリンピックTOKYOまで →  575日





*きょうは、ぼくが中学・高校時代をすごした母校、芝学園(東京都港区)同期の、忘年飲み会。
 70すぎになっても毎回30人前後は集まる、想えば幸せな環境…といっていいでしょう。
 母校は、いささか<純度>は低いながらも「坊ちゃん」校。根っこはマジメな子の多い、思いやりには熱いくらいのものがある、いっぽう惜しいかな、ほんとうの思いやりには欠ける憾みのある連中ばっか……
 どうしても(会いたい)ほどじゃない、とくに(話しがある)わけでもない、けど、付き合いに出掛けて行く、のは…きっと。
 じぶんの<出自>といったものに、あらためて想いをいたし、また迎えることになる新たな歳に思いをいたす、ひとつの節目だから、に違いありません。
 会場の「みますや」(千代田区司町)は、少なくなった老舗の居酒屋。いまの3代目当主も母校の同期で。食糧事情の良くなったいまどき、(品数も分量も多すぎ)と思うのですが、彼は受け継いだ<下町の流儀>を頑固に変えようとはしません。
 ……で、ぼくはといえば、魚河岸があった頃の日本橋にゆかりの<商家>者、ながら、父の代から<江戸っ子>の資格を失う<川向こう>へ転居、こころもちだけは「てやんでぇ」気分の身、という。
 つまり、母校はそんな一面もある学校だったのデス。
 じゃ…行ってきます。