どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

年末・年始のおやすみ(3日目/15)デス

-No.1921-
★2018年12月25日(火曜日)
★11.3.11フクシマから → 2847日
★ オリンピックTOKYOまで →  577日




天皇誕生日(これが〝平成〟仕舞いの…)の、記者会見でボクが痛感したこと。
 もうひとつ、付け加えておきたい。

 平成の天皇がたいせつにしたのは、天皇を〝象徴〟とした「憲法」でした。
 (次代の天皇も、〝皇嗣〟になるその弟君も、同じ意思です)
 それを、この国の人々は支持してきました。
 いっぽう、現在の首相は〝改憲〟一本鎗です。
 この国の人々は、この政権に、はっきりと「ノー」とは言わずにきました。
 ふしぎです……

 平成の天皇は、美智子皇后と共に、慰霊と慰労の〝旅〟をつづけました。
 避難所など訪れた先では、〝膝〟を着いて被災民に寄り添いました。
 いっぽう、現在の首相は最近になって、ようやく、その真の意味に気が付いたようです、が。
 この人に、弱い立場にある人を労〔ねぎら〕う心をもちません。
 にもかかわらず、この人の政権は、消極的であれ、支持されつづけています。
 わかりません……

 平成の天皇、一代の、平和と平安をもとめる〝旅〟は、さいわい〝戦争〟がなくてすみました。
 いっぽう、現在の首相の〝旅行〟(この人もよく外を飛び歩きました…)は、ビジネスマンそのままに忙〔せわ〕しいばかりで落ち着きなく、ときに、国内の異論・追求から逃れるため…のようでもありました。
 それでも、支持率が決定的に下がることはなくてきました。
 (野党の不甲斐なさは、もちろん、ありますけれども)
 不可解なことです……