どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

年末・年始のおやすみ(2日目/15)デス

-No.1920-
★2018年12月24日(月曜日、振替休日
★11.3.11フクシマから → 2846日
★ オリンピックTOKYOまで →  578日




*昨日の天皇誕生日(〝平成最後〟の大合唱やかましいほど…のなか)皇居の一般参賀には、これまでになく多い8万人余もの人々が集まり、平成生まれと思しき若者や外国人たちの姿もたくさん見られた、とのこと。
 「ご苦労さまでした」が、参賀に集まった皆さんに共通の動機だったようです。
 (同感)

 恒例の記者会見で平成の天皇陛下は、みずからの象徴としての行為を、国民が支えつづけてくれたことに深謝したあとに、つづけて。
 その国民の一人から皇后になり、慰霊と慰問の〝天皇の旅〟に同伴、ともに全身全霊をこめてつくしてくれた皇后の、献身を「労〔ねぎら〕いたいと思います」と、述べられました。

 まこと、〝天皇の旅〟の伴侶に、この上なく相応しい皇后美智子さまであった…と痛感します。

 僭越ながら……おなじ〝旅人〟として、ぼくは
 膝を折り、膝を着きつづけた象徴〝天皇の旅〟に、万感の親しみをこめ、深い敬意の念を抱きつづける者です。