どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

ちょっとヒトコト…フタコト…ミコト /     ~No.1~ 「プラごみ」ウミガメを滅ぼす

-No.1860-
★2018年10月25日(木曜日)
★11.3.11フクシマから → 2786日
★ オリンピックTOKYOまで →  638日

*グッと冷えこんだ先日(23日)、今シーズンはじめて車のエアコン〝暖房〟がONになりました*





★脅威ジワジワ迫る「プラごみ」汚染★

 深刻な海洋汚染が指摘されている「プラごみ」。

 オーストラリア連邦科学研究機構が、同国周辺の海岸に死んでうちあげられたウミガメ約1、000個体を調べた結果。

 その体内にわずか「14片」のプラスチックが入るだけで「死ぬ確率が50%」になると推計され、しかも「たとえ1片でも確率は22%、死ぬには十分」だといいます。

 デリケートな生きものとされるウミガメが、世界的に生息数を減らしている、その原因の大きなひとつとして関わっているのが「プラごみ」というわけですね。

 これまでの研究結果によると、世界全体で約52%のウミガメがプラスチックを呑み込んでいることになる、とか。
 (ゾクッ!)

 同機構の調査では、あるアオウミガメからは100片以上の<プラ>が見つかったそうですよ。
 (ゾクゾクッ!)

 あんなに広々と果てもなく、包容力あくまでもかぎりなく大きくて、どこまでもどこまでも碧かった海が……いま………