どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

極意は「きん・こん・かん」と「だ・わ・へ・し」…/家庭の<片づけ>アドバイス

-No.1843-
★2018年10月08日(月曜日、体育の日
★11.3.11フクシマから → 2769日
★ オリンピックTOKYOまで →  655日



*ひさしぶりに7丁目の「銀座ライオン」で、ランチのビールを飲んできました。古くは1911(明治44)年、銀座4丁目角にできた「カフェー・ライオン」からのスタートですから、すでに100年超の歴史です。1934(昭和9)年に、この「ビヤホールライオン銀座七丁目店」ができてから、1階店内はまったくかわらず往時のままのレトロなふいんき。ただ、戦争中の1939~1945の間はやむなく休業、終戦の45年9月から進駐軍専用〝ビヤホール〟(は和製英語)として再出発、52(昭和27)年の年始から一般に開放されました。ぼくら学生の頃は、高級店軒を連ねる銀座をバンカラに闊歩して後、ライオンで乾杯のジョッキを突きあげたものでした……*




◆アッという間にスッキリ片づく方法

 7月19日(火)-No.1753-の記事で、「海の掃除屋さんホンソメワケベラ」の話しをしたときに、WEBであれこれ情報集めをしていたら、たまたま「家庭の片づけ」主婦の知恵袋のオモシロイくふうを見つけたので、ご紹介しておきたい。

 いまの世の中「モノ余り」のご時勢を反映して、生活文化の重要なテーマのひとつは「片づけ」であり、適当な間隔をあけてはハウツー本がヒットすることになっている。
 自認「片づけ魔」のボクも、「片づけの秘訣」の2つや3つはもっている…けれども ひとまず それはアトのことにして……
 
〇「きん・こん・かん」
 「きん」…使う場所の<近くにしまう
 「こん」…<コンパクトにする> *薬なら包装などから出して収納する
 「かん」…<簡単に出し入れ>できるように<仕切って収納> *薬なら箱のフタをカットするだけでオーケー

 ちなみに、家庭の<片づかない場所>というより<気になる処>は、やっぱりまずキッチン(台所)、あとは子ども部屋、居間、洗面所、玄関…なんだ、ぜ~んぶじゃねぇか!

 ……でも、たしかに、まずこれをシッカリ念頭に置けば、はじまりはヨシ。
 ただ、これはいわばコマなら〝心棒〟の「柱」で、回転の働きを見せる〝胴体〟(肉付き)がない。

 その〝胴体〟、回転の働きを見せるのが

〇「だ・わ・へ・し」 
 「」…<出す> *引き出しの中などに入って[隠れているも]のをすべて出して並べる
 「」…<分ける> *種類ごとに[同じ仲間に分類]する
 「」…<減らす> *いつも使っているものだけを手前に[1種類1個]
           *使っていないものをハッキリさせる
           *ふだん[使わないものは別の場所に分かりやすく保管、いらないものは処分]
 「」…<しまう> *出したものを[整理してしまい直す]
           *このときのポイントは「きん・こん・かん」

 ……というわけ。
 さすがに主婦の知恵、ウマいもんだ。

 <身体にいい食事を心がける>チェックポイント、これもいい
 言ってみれば「身体整理術」

〇「ま・ご・わ・や・さ・し・い」
 「」…<まめ(豆)>製品 *大豆・小豆・味噌・豆腐・納豆など
 「」…<ごま> *ひろくナッツ(種実)類をふくむ
 「」…<わかめ> *ヒジキ・海苔など海藻類すべて
 「」…<やさい(野菜)> *[葉]・[根]菜類、[赤・緑・黄・白]種類も色も豊富に
 「」…<さかな(魚)> *[切り身]でもいいが、[小魚や貝類]など丸ごと食べられるものを主に
 「」…<しいたけ(椎茸)> *エノキ、マッシュルームなど「きのこ」類
 「」…<いも(芋)> *ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ、カボチャなど

 ……………

 以上に加えて、ボクのおすすめ「片づけ」3ポイント
 ①買ったら捨てる…ナニか1品ふえたら、替わりにナニか1品を処分して、増やさないくふう
 ②「悩みボックス」を用意する…「捨てるか」「とっておくか」悩んだら、しまわない、いつも目に見えるところに出しておく、判断がつくまで。来客に見られたくなければ<フタのない箱>に入れておく。見えなくしたら「もとの木阿弥」。
 ③「名札差し作戦」…<引き出し>他あらゆる収<収納>に内容の知れる「名札差し」を付ける。盗難がコワイ<貴重品>だけには、自分(あるいは家族)だけに通じる<暗号>を用いてもよい、が、他はNG。