どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

9月4日(火曜日)10日目…朝日射す!




いよいよ台風接近、上陸間近となった昨日3日は、どこを走っても、なんとはなしにソワソワした…といいますか、杖にすがりつくような爺さまが、顔立ちだけはキッと、空を睨んでいたのが印象的でした。

そんななか、カーラジオの電波「気象情報」一本にしぼって。

大槌町、山田町、「廻り神楽」黒森神社の宮古市、防潮堤長大な田老地区、台風水害の岩泉町、小さくても復興にかけてはズバ抜けて早かった田野畑村……

普代村の魚屋さんで、イカとホヤを刺身に造ってもらったら…なんと、足と耳にゴロ(わた=内蔵)をまぶして即席の「塩辛」まで拵えてくれて、コレだから旅人はウレシいかぎり、クセになっちまう!

海塩づくりの野田村、海辺の高台に宿をとりました。
イカとホヤと塩辛で酒に酔って
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一夜明けたら、なんと、太平洋沿岸部はこの眩しい朝日(昨夜は星空でした)。
今日は、原発立地の下北半島を目指します。