どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

…[隔日]連載の記事は明日です…

-No.1796-
★2018年08月22日(水曜日)
★11.3.11フクシマから → 2722日
★ オリンピックTOKYOまで →  702日


*100回記念大会の「夏の甲子園」。好試合が多く、ひさしぶりに見ごたえがありました。準決勝で、ぼくの地元 西東京代表の日大三高を撃破した 秋田代表 金足農 に東北勢初の深紅の優勝旗の夢をたくしました…が。ざんねん、決勝にいたって〝都市と地方〟の、たくまざるチガイ、はっきりいって〝差〟が出てしまった感じで、大阪桐陰に2度目の春夏連覇をゆるしてしまいました…が。しかし、金足農のエース吉田輝星くんの活躍はみごと、風貌もかつての三沢高校青森県太田幸司投手に似て、好漢。チームが勝って校歌を謳うとき、応援団のごとくに胸をはり、めいっぱい身体を反らして、もじどおり〝凱歌を挙げる〟姿に、近ごろの若者にはなかなか見られなくなった噴き出す〝覇気〟を享受させてもらいました。いい風をありがとう!*