どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

…[隔日]連載の記事は明日です…

-No.1615-
★2018年02月22日(木曜日)
★11.3.11フクシマから → 2541日
★ オリンピックTOKYOまで →  883日

*俳句の〝根源〟を模索しつづけ、つい先ごろは東京新聞「平和の俳句」の選者もつとめられた金子兜太さんが20日に亡くなった、行年98。「150歳まで生きる」と言っておられたそうだが、死因は「誤嚥性肺炎」。同じ病いに倒れた義兄(かみさん家の次兄)の最期をベッドに見送った身には、峻烈な確認ごとになった。ぼくなんかも、ほぼ半分くらいの確率で誤嚥性肺炎がじぶんの死因になるだろう、と覚悟しているのだ。*
*21日、俳優の大杉漣さんが急性心不全で亡くなった、行年66。タクシーで救急病院に行き、お腹が痛いと訴えた、という。家の母もおなじ病で亡くなっているが、そのとき最初に訴えたのも「胃が痛い」だった。かかりつけ医に診てもらって「心臓がいけない」とわかったわけだが、聞けば「お母さんが痛いと押えたところは胃じゃなかった」とのこと。思いもおよばないことだった……。うちの家系は、かみさんとこも含めて循環器系に弱みをかかえているので、予想される死因あとの半分はコレだろうと思っている。*
*季節の替わり目が近い、この頃は、〝命をつなでいる糸〟が弛んで切れやすいときでもある。気を張っていなければ、いけない。*