どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

…[隔日]連載の記事は明日です…

-No.1579-
★2018年01月17日(水曜日)
★11.3.11フクシマから → 2505日
★ オリンピックTOKYOまで →  919日

*ことし「成人の日」、〝荒れる式〟をやっと卒業したかと思ったら、こんどは晴れ着を騙しとられて式に出られなかった…と、まぁ騒々しいことだった。おどろいたことには、直ぐにお助けのうごき、じつに素早く立ち上がったこと。それも、業界事情に通じ、別に思惑もある着物関係者ばかりか、一般市民の方々もひっくるめての応援さわぎとは。「かわいそうだからなんとかしてあげたい」んですと。日本人て…ホント…いい気な国人。半ばあきれて想う反面、「ちぃとばかしオカシイんじゃありませんか」気がしてならない。だって、そうでしょ。着られるはずだった晴れ着を着られなくなったのは気の毒だけれど、だからって「式に出られない」と駄々をこねるってのは、どうか。それって、ただの<わがまま>ってやつでしょ。晴れ着なんか買えない身の上の人のことを思え、なんて、くそマジメなことは言わない、けれど、これからの次代を担う社会人としては、てんで情けない。まだ未熟者の、成人式は〝晴れ着〟の日ですか。ふだんの外出着で淡々と成人を迎え、赦せない犯罪行為に対しては敢然と立ち向かっていく潔い〝若者たち〟であってほしい…よ*