どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

最低のバイオリズム…抱きすくめられたアンニュイの”おくるみ”から抜け出る日

-No.0651-
★2015年07月04日(土曜日)
★《3.11》フクシマから → 1577日
    (高倉健没から →  236日
★オリンピック東京まで → 1847日



 とち狂った、最低のバイオリズム、アンニュイの原因はわかっている。
 酒。
 いまは週一に「飲まない日」を、とりあえず心がけてはいるのだけれど…。

 知らず知らずのうちに溜まった酒精疲れが、そう、まさしくとち狂って、体内時計の歯車を弾き飛ばしてしまう。

 そいうことが、まぁ年に一度はあるわけで。
 (しょうがねぇ奴めが、またちと、しばらく、おとなしくしてやがれ…)と命じられるわけで。
 なぜか、それが梅雨どき、であることが多い。

 その梅雨どきが、これまた、ぼくには鬼門。
 雨なら雨で、いっそキッパリと降ってくれたらいいのだが。
 小ぬか雨とか、霧雨とか、降るとも見えずに、出歩けば濡れてしまう雨はしまつがわるい。

 「卯の花腐〔くた〕し」という表現が、くやしいけれどピッタシ。
 まったくのところ(野郎くたし)だ。
 はまっちまったら、ぬけられない。

 しょうがないから、そういうときは横になっている。
 丸くなって、”アンニュイ”の”おくるみ”に抱かれている。
 甘ったれてやがる…といっていい。

 それは、とうぜん、そう長くつづくものでもない。
 まぁ、せいぜいが3日がいいところ…。
 つまり、もうじき、いやでも抜けだす…というか、否応なしにおっぽりだされる。

 じつは…。
 きのうの晩、(もう、そろそろだぜ)と耳もとで囁かれた。