どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

《3.11》2014晩夏の巡礼-3日目-①大槌(続)/  「和野っこセンター」でのワークショップに新顔

-No.0386-
★2014年10月12日日曜日
★《3.11》フクシマから → 1312日
★オリンピック東京まで → 2112日

ノーベル平和賞に、パキスタンの(肩書きをナンといえばいいのだろう)17歳、マララ・ユスフザイさんが受賞した。同時にインドの人権活動家、60歳のカイラシュ・サトヤルティさんも受賞したので、バランスはとれた恰好だけれど…。この選考には、深い論議も配慮もあったろうし、べつに異議をさしはさむつもりもないけれど…。“ノーベル賞”には、このところますます「?????」、よくワカラナイ……くなってきた。日本の保守政治家が平和賞になったときにも、そう思ったけれど。いっぽうでまた、もし今回の平和賞に「憲法九条を保持している日本国民」が選ばれたら、やっぱりそれも???だったろう。世の中の歪みが、歪んで見えなくなっている、気もするが。よくワカラナイ*









◆手芸の「布製フォトフレーム」も加わった

 このたび、3回目のワークショップには、続報がある。
 
 ボクの「木工」にプラス、新たに「布手芸」が加わった。
 かみさん担当、新顔の登場…。
 
 これには、ワケがあって。
 《3.11》の被災地東北巡礼をはじめるとき、ぼくは彼女に同行をたのんだ。
 ぼくには心臓の疾患があったから、万が一、災害現地でナニかあれば、とんでもない迷惑をかけることになると思ったからだった。
 
 それからずっと、同行二人をつづけるうちに、鵜住居の“花っこ隊”手芸グループの方々との交流などもあり、いつしか、かみさんも手芸色に染まっていった。
 もともと、ぼくと同じく“ものづくり”には親しみが深く、若い頃には帽子づくりに熱中した時期もある人だった。

 しぜん、友人・知人にも親手芸系の方たちがめだち、あれこれ情報や教えられることも多いなか、親しい友人のお一人から「布製フォトフレーム」のアイディアをいただいた。
 それが、このたびの「木製&布製フォトフレーム」のコラボ・ワークに結びついたのだった。

 こちら「布製フォトフレーム」の集いには、写真を撮ってくれた佐藤さんの奥さんも参加。
 山田町で被災し佐藤さんと、支援のボランティアで来ていた奥さんとの結婚ロマンスは、前にご紹介したことがある。
 (ぼくたち夫婦と奥さんは、同じボランティア活動で知りあっていた…)

 佐藤さんは、そつなく、こちらの集いもあわせて記録写真におさめ、でき上がったフォトフレームに入れる写真も用意してくれていた。

 作業は、おとなしやかな「布製」の方が、少し早めに終了。
 「木工」の仕上がるのを待って撮った集合写真には、それぞれの持ち味が対照的にあらわれて、これもわるくなかった。

 参加者の方が持参してくださったお菓子をいただきながら、「お茶っこ」のしめくくりも、これまでに増してふんいきがヨカッタ。
 やった、ネ!