どこゆきカウントダウンー2020ー

2020年7月24日、東京オリンピック開会のファンファーレが鳴りわたるとき…には、《3.11》震災大津波からの復興を讃える高らかな大合唱が付いていてほしい。

男の子たちは“草食系”から“絶食系”へ

★2013年11月17日日曜日
★《3.11》フクシマから →  983日
★オリンピック東京まで → 2441日

*“絶食系男子”ということを聞いてドキッとした。一瞬「拒食症」を想い、それから“草食系男子”とか“肉食系女子”なんかの延長線上の話らしいと…呑みこむのに喉の閊えに似たものを覚えたほどだ。異性とのつきあいを「めんどくさいな」と思うことがあるのは、ごく自然だしよくわかりもする。「じゃまくさい、いらない」と思うことだってある。が、しかし、そんなこと忘れさせるほどに狂おしく欲望されるのが異性でもある。そうでない…とするとセックスそのものが、これまでとは異なった様相を呈してきているのだろうか*

*遺伝子レベルの話で「人類の精子に絶滅の危機が迫りつつある」といわれる。それはとうぜんのこととして種の絶滅を意味する。このことを裏書きするように、男性の精子数の減少傾向が指摘されている。環境ホルモンなど、地球規模のさまざまな要因も加担していることは疑いない。ぼくも30代のとき検査を受け、精子数の少ないことと活動の不活発とを指摘されショックだった覚えがある*

*発達した頭脳によってなんとかカバーはしているものの、動物生命体としての人類の衰弱化は、どうやら明らかなようだ*

*別な新聞報道では「インター・セックス(性分化疾患)の人が2000人に1人」の割合であるという。欧州の国のなかには、インターセックスで生まれた子の戸籍への性別記入を猶予する動きもあるそうな。社会的な現象としてはすでに充分すぎるくらいナットク、してはいるけれどもそれほど多いとはやはりオドロキでもある*

*人類が立ち向かわなければならない深刻な課題は、こっちの方だと思う*

 昨日16日の土曜日は、誘われて紅葉シーズンの高尾山に行ってきた。
 つい先日“お伊勢さん”の盛況ぶりに目を見張ったばかりだけれど、高尾山のほうの人気沸騰、雑踏ぶりもまたゾクッとするほど凄いものだった。
 その報告は、また明日。